30代、40代からでもできる!元グループホーム介護士の体験談
私は無資格未経験で介護士に転職し、老健と特養の2施設で6年働き、今も現役で働いている派遣介護士です。
今はかいご畑という介護資格を0円で取得出来る制度を利用して働きながら介護福祉士資格を取ろうとしています。
今無資格未経験だけど、介護で働いてみたい!という方は以下記事をご覧ください。
知らないと損!無料で利用できる介護エージェント!無資格でも仕事を紹介してくれます
30代、40代からの介護職
30代、40代になってから初めて介護職に就く…。体力的にも、精神的にも不安ですよね。
実際どんな仕事をするのか、どういった年代が働いてるのか、私の経験に基づいてお話します!!
介護職の求人の探し方
普通は求人情報誌や求人サイト・転職サービスなどを利用すると思います。
私は、1度だけですが他の方法で求人を探したことがあります。
それは、市区町村のホームページに掲載されている介護事業所一覧を見て、問い合わせるというやり方です。
働きたい種類の施設(私の場合は小規模多機能施設を探していました)が近くになく、引っ越したばかりで土地勘も無い…。
かといって大手の法人は嫌だったので、近隣の区役所のサイトを見て直接事業所に問い合わせました。
介護仕事は主に2種類
介護の仕事は主に生活介護と身体介護に分けられます。
生活介護は、買い物、掃除、調理などで家事がある程度できれば問題なくこなせると思います。
調理といっても限られた時間の中で行うので、お惣菜などを使うこともあります。
ご家族が用意してくれている食事を配膳するだけのときもあります。
身体介護は、入浴、排泄、食事、歯磨き、車椅子ーベッド間の移乗など、相手の体に触れるものをさします。
体が小さかったり、力が無かったりしても福祉用具を使いながらコツをつかめば心配なくこなせると思います。
グループホームでの介護業務って何をするの?
グループホームは基本的には認知症のある方が入所されます。
認知症が無くても入所は可能ですので、場所によっては認知症のある方とない方が混在しているところもあるかと思います。
主な介護業務は、食事、入浴、排泄、整容、口腔ケアなど日常生活に必要なことの介助、看護師が不在なので服薬管理、往診の対応、夜間の見回り、施設内の介護計画書作成などでした。
行事などがあると、その企画・運営、利用者様全員での外出行事があるときは、その場所への下見なども業務の一環でした。
場合によってはエンゼルケア、いわゆる死後の処置のお手伝いをすることもありました。
介護の面接って??
まず服装ですが、ほぼ私服で大丈夫だと思います。私は、新卒のときと転職サービスを利用したときにしかスーツは着ていません。
アクセサリーは極力外していったほうが良いでしょう。
面接先から指示されることもありますが、資格証明書のコピーもあると良いかと思います。
どの面接でもそうだと思いますが、週何日何時間働けるのかは最低限明確にしておいたほうが良いです。
曖昧な回答をしてしまうと、先方も困ってしまいます。
定期的に通院されてる方は、その旨も伝えておいたほうが良いかもしれません。
30代、40代でも大丈夫??介護で働く人の年齢層。
30代、40代でももちろん大丈夫です!!結構多いんですよ!
介護の仕事は高齢でもできる!
私が一緒に働いていた人のなかには、70~80代前半の方もいましたよ。
グループホームで働いていた頃にも60~70代の方と一緒でした。
日勤はもちろん、遅番、早番、夜勤もされていました。
介護職でも、ホームヘルパーは身体的に負担の少ない生活介護が多いので、体が元気であれば定年を迎えても働き続けることができるんです。
今無資格未経験だけど、介護で働いてみたい!という方は以下記事をご覧ください。 資格ナシから介護士をはじめる事ができる介護派遣エージェントを知っといて損はない
現役派遣介護士がオススメする3つの介護派遣エージェント

私が本当にいいと思うのは
かいご畑
きらケア介護派遣
きらケア介護職
です。
理由は高給、高待遇、エージェントの質が高い事です。
特にかいご畑は介護資格を取る費用を負担してくれるというメリットがあります。
無資格、未経験から介護士をはじめようとしている人にはメリットが大きいです。